7/09/2021

Jeep


ここのところ雨ばかりが続いて撮影が思うように進まない今日この頃。

本日は7月29日に(間に合えば)発売予定のJeep Style Book vol.15の撮影に行ってきました。しかし今回から自分はCTMとTVWに集中したいため編集長を辞退しているのであくまでその役割は紙面全体のサポート。ここ最近はコンパクトやVanばかりが続いているこのブログですが、高年式のJeepもなかなか良い感じです、よね!

まだ表紙は完成していませんが興味がある方はぜひとも本屋さんでチェックしてみてください。





で、写真は10代のとき、つまりまだ自分が編集社でアルバイトをしているときから親しくさせてもらっているトライスターインターナショナルのタキダさん。

Jeepの業界、そして雑誌はどちらかというとそのメーカーさんのパーツやホイールを宣伝するために活性化しているわけですが、やはりその目的がなんにせよ、毎回ながらこうやって悪天候のなかクルマをキレイに吹き上げてくれる行為はありがたい限りです。

話はそれましたが、トライスターインターナショナルといえばMKW▲。

そう、USクローム界の老舗として認知されているホイールブランドですよね。

なので若い頃は自分もこのMKWに憧れ、ほとんどのクルマにこのブランドのホイールを履かせていたっけな。

なかでも未だに欲しいモデルがMK-11とMK-12。

でも残念ながらもう廃盤となっていて「なんとかもう一回、ちゃんと倉庫を調べてもらえませんか?」というやりとりを、幾度となく(今日も)交わしている気がします。




いまみても良いデザインですよね。

MK12(↑)をタコマに。MK11(↓のブログ)をアコードに。もしも自分が石油王だったら金型から…。





6/26/2021

Accord Pt.1

いったい何台クルマがあんだよと言われそうですが、コレも現在プロジェクト中のアコード。もうすぐ車検とって乗り出そうという感じです。自分がストックしてきたクルマのなかで、唯一のガレージ保管がコレ。


コンセプトはこだわりのホンダクリオ神奈川仕様!ということで、購入時にフルUSだったパーツは全て取り外してフルJAPANに。


現状、あとはイーグルエンブレムを貼り付けて、フェンダーにマーカーを取り付けるかはぶっちゃけどうするか悩むところですね。


というのも、これはあくまでベースとして仕上げるから、あとは新オーナーが望むように(口出しもしながら)好きにカスタムして行こうという計画。だからきっとクロームリムでベタベタっていういつもの路線で足回りもまた、自分が過去に乗ったコンパクトがそうであったように、お決まりの1ポンプになるんだと思います。

special thanks to 大久保自動車工業/Jointz custom








6/25/2021

GMC Savana Pt.2

おつかれさまです!

CTM37の締め切りが落ち着いてここ最近はクルマと戯れる日々。

まずGMCがいよいよ出動。来週から長距離を走って自分が借りているガレージへ向かいます。

それに当たってのメンテナンスは….。

:ブレーキキャリパーAssy交換

:ブレーキホール交換

:バッテリー交換

:タイヤ/ホイール交換

:ヘッドライト&ワイパー交換

:オイル関係のリフレッシュ

などなど。3年くらい放置されていたクルマで4〜5時間走るのはちょっと心配ですが、先日試運転したところ意外と快適。あとはステレオがならないのでそこは出発前になんとかしないとな。

という感じでTo be continude...。




6/23/2021

最新号:Custom TRUCKS MAG vol.36

ちょっと更新が滞ってしまいましたが無事に最新号:Custom TRUCKS MAG  vol.36が完成いたしました!





ご購入は全国の書店さんほか、Amazon、ネットショップにて。今回もよろしくお願いします!




6/08/2021

Detroit Autorama

 ってみなさんご存知じですか?

西がGrand National Roadster Showならば、東はDetroit Autorama

しかし自分はややDrag Racerを踏襲したようなカスタム・ホットロッドが多くエントリーしてくる「デトロイト」の方が好みなのですが、このDetroit Autoramaには独自の厳しいルールが存在しているんですよね。







それは、クルマをディスプレイするまでそのクルマの作業工程や搬入の模様などをSNSにUPすると失格になるだって(笑)


すごくないですか?


つまり「デトロイト、ナウ!」とか、「ペイントが仕上がりました〜」的なことをショーが始まる前にSNSへUPするとアワードの選考から外されてしまうという。


理には、叶ってますよね(笑)


だって、そのショーにわざわざお金を払って見に来てくれるギャラリーがいるわけで、その前に肝心なクルマ=作品がネット上に公開されてしまったら意味がないというのも理解できます。

SNS全盛期の最近ではこれが原因で失格を食らうエントラントも多々。ちなみに日本のトラックシーンは完全に2パターンに分かれているような気がします。


#01 SNSで作業工程を定期的にアピールする派


#02 じっと寡黙にイベントデビューを見据えてトロフィーを狙っていくタイプ…。


と、どちらもきっと一長一短なんでしょうが、すごいトラックをイベントでデビューさせるならちょっとくらいCTMに知らせて欲しいよね___。


ということで、明日は再び東北へ。日帰りツアーへと向かいます。




6/07/2021

Air Freshener

 締め切りが近くなってしまうと、どうも更新が滞ってしまうこのDirty Threads。

ごめんなさい。そして前にあったトラックショップへのリンク追加は近々ちゃんと復刻しますのでもう少々お待ちください。


イロイロ書きたいことはたくさんあるのですが、今日は「あ、そういえば!」という感じで、ストックしているお話のなかからクルマのエアフレッシュナーについて少しだけ。

さて、ご存知エアフレッシュナーですが、皆さんはいったい何を使っていますか?

というか、そこにどれだけのこだわりがありますか?(笑)




自分のお気に入りはコレ。パッケージにはワイルドベリーと記載されているのですが、そのニオイといったら、なんというか、絶妙。本体もラムネみたいなカタチをしています。

そしてそのパワーも超強力で、夜の大黒パーキング全域を支配できるんじゃないかといっても大げさではないと思います。(ウソです)

20年くらい前に流行したこのSuper Stoneですが、2年ほど前に残念ながら生廃。

いまやネットサイトを探しても、もう在庫は残ってないのがとても悔やまれる。


話は脱線しましたが「エアフレッシュナー」。

そんなのなんでも良いでしょ!という意見も当然アリだと思うのですが、自分にとってエアフレッシュナー、つまりクルマのニオイはとても重要。そのクルマのイメージを決定付ける、あるいはオーナー像を浮き彫りにさせる大切なアイテムだと思う訳です。



そんなことを考えるたびにふと思い浮かぶのがこのトラック。





大阪「TRUCKS」作、中川くんのC1500 ですね。

トラックについては、いまさら説明する必要はないと思いますが、オーナーの中川くんはカーショーがあるたびに新品のエアフレッシュナーを開けるのだそう。


そして毎回その「ニオイ」にもすごくこだわりがあって、つい最近のトラックマスターズ東北では「ドラッグストアで売っているナニナニと、リトルツリーのナニナニをMIXして…。」という具合に、だからトラックがディスプレイされた周辺はなんともいえない空気が漂っているんですよね!


自分は完全なる文系のクルマ好き。なので、こういった演出はトラックに+アルファのイメージを与える上でとても大切だと思うのですが、皆さんはいかがでしょう。


話は変わって最近は家を出る前にマスクをつけて、会社でとって、また外に出るときはマスクを付けての繰り返し。

つまり久しく外の空気を生で吸ってない。

でもふとしたときにマスクを外して深呼吸。すると東京でもなんとなく自然のニオイというか、懐かしい感じを味わえるのは気のせいでしょうか。これがもっと自然の多いエリアならば最高に気持ち良いんでしょうね!

もうステイホームも居酒屋やってないのも耐え難くなってきた今日この頃。

いっこくも早くもとの生活に戻れますように。

明日はCTM36のカバー撮影なので今日は早めに退社いたします。



5/31/2021

Southeastern Mini Truckin Nationals 2021

おつかれさまです!

次号に掲載する予定のイベント「Southeastern Mini Truckin Nationals 2021」。

これはまだ行ったことがないイベントですが、来年こそは是非とも行きたいショーのなかのひとつです。

ただ西海岸とココ、ノースカロライナはいろいろな意味でだいぶ雰囲気そのものが違う感じ。きっとショーのコミュニティへ入ってしまえばOKなのですが、日本人が行くとなるとなかなか難易度が高いイベントなのかもしれません。つまりはイーストコーストのトラックショーなのです。






動画に写っているのはCTMにもたびたび写真を提供してくれるForbidden Fantasy のプレジ、BrianとKustom Lifeというアパレルを作っているFrank。

ともに西海岸在住のミニトラッカー。


ショーの模様は次号で紹介させていただくとして、個人的に思うことはアメリカ人てショーとか、何かイベントがある「その前」つまり、向かっている最中や何かのイベントが始まる前はやたらとテンションが高く、ショーへの始まりをとことん時間をかけて楽しんでいるという感じでしょうか。そしてイベントが終わったら(もしくは最終日には)いち早くトラックを片付けて帰路につく。(おそらく自分もそのタイプですが)アメリカ人のその差といったら、まったく本当にもうという感じです。

だからアメリカのショーはまだOKとして、日本のトラックショーへアメリカ人と遠征するのはとても疲れるわけです(笑)

そんなわけで先週末はトラックマスターズに行ってきました。たぶんCTMでは2年ぶりとなる東北ラウンド。その当日はこちらの予想に反して多くの新作と遠征に恵まれた1日。すでにSNSではショーの模様が盛んにUPされているとは思いますが、各車両の詳細などはぜひCTM36号にてお楽しみください!






5/24/2021

大久保自動車業務日報

おつかれさまです!

今週はひたすら会社で仕事。

写真は「実はこんな仕事してますよ」というラフレイアウトと呼ばれるいわば設計図。これをもとに写真と文字をデザイナーさんが組んでくれて始めてページが完成するんですよね。





で、これはCTMでも連載中の「大久保自動車業務日報」通称、マツダ日記。

次号で連載8回目。次でいよいよトラックが完成するのですが、思い返せばCustom TRUCKS MAG.とその前進であるTruckTrendsにおいてプロジェクト中のトラックが完成したことっていままでなかったのじゃないでしょうか(笑)




ちなみにコレが3年くらい前に自分が購入した状態。

たかがミニトラックですが、やっぱり1台のミニトラックを作り上げる、しかも「締め切り」という仕切りのなかでコンスタントに連載をこなしていくのはすごいことだと思います。

そしてなにより良いオーナーさんに巡り会えそうでよかった。

誌面ではすでにある程度完成系を紹介してしまっていますが、晴れてこのマツダがフィニッシュした姿は次号のCTM36で!







5/21/2021

Tacoma Pt.1

念願だったシングル・タコマのフレームとエンジンが見つかったところで、ここ最近はそのドナーとなるキャビンとベッドを探す日々。

なんとか1台東北で部品取りの出モノがあったのですが、タコマというだけあってとにかく高い。

こんなとき頼りになるのはアメリカのジャンクヤード。なのですが、いまの社会情勢では渡米すらできないのでなんとか西海岸と東海岸双方の信頼できるアメリカ人に頼んでベースとして使えそうなトラックを探してもらっています。









けっこう出てくるもんですね!2駆フェンダーにするか、4駆フェンダーにするか悩ましいところですが、いまのところ1年はオリジナルで乗って、ゆくゆくはスラムドトラックを製作するというプランなので、フェンダーは4駆で、フロントクリップは後期顔というのが理想。

どなたか情報をお持ちの方がいたらよろしくお願いします!





5/18/2021

BMW 328 i Pt.1

おはようございます!


ちょっとタイムラグがありますが、先週の土曜日は日曜日のUSDM & Truckin’ Meetsへ向けて普段乗っているBMWを少しだけローダウン。

そこでCTM36の撮影をかねてお邪魔したのは最近ミニトラックが盛り上がっているという茨城県の「プロショップミズシマ」さんです。







ミニトラックはもちろんですが、このショップの得意分野は旧車〜キャブレターのセッティング。

この場所には、なんだか調子が悪い、もっと速く走りたい、そんなあらゆるカスタム・キャブレター仕様のクルマが全国から運ばれてくるんだって!


このブログにも何度か書いているけど自分は文系のクルマ好き。

なので正直、キャブレターかぁー。という感じなのですが、実際にこのショップがエンジンに手を入れたハードボディに乗ってみると、なにかこう、独特のフィーリングに魅了されるというか、突き抜けるとい感じというか、非常に考え深いものがありますね。


そして話はBMWに戻って、この日はリフトをお借りしてフロントのコイルオーバーからヘルパーサスを外してさらにフロントを下げようという作戦。






(!)






おかげさまでローダウンは無事に終わったのですが、ふとリアタイヤに目をやると…。

よくこんなタイヤで長距離を走っていたなぁと。早期発見ができて本当に良かった。


そしてそしてこの日のメインイベントが、次なるプロジェクトとなりそうなベースをチェックすること。な、なんと、ついに念願だったシングル・タコマが見つかったんです!






ですが、ちょっと難あり…。





いや、だいぶ難あり…。

ですが、フレームとエンジンはバッチリでその素性はなんと、新車平行7万8000マイル(!)

ということで、先立つモノへ向かってまずはBMWをなんとかしないとな。








Goodbye my BMW. 

ご興味ある方は連絡ください!









5/14/2021

GMC Savana Pt.1

おつかれさまです!

今日は長らく放置していたサバナのメンテナンスと日曜日のブースの準備。

といっても「キャンプへ行きたい」という漠然とした理由で手に入れたサバナはもはや物置状態。それをなんとか動くようにして、実は最近手に入れたもう一台のExpressが置いてある場所へドライブし、2台を1台に合体できればなぁ、というプランなんです。

つまりSavanaはスタークラフト&ロールーフ仕様なので、それをパネルバンぽく仕上げたい!クルマの神様、どうか自分にMethodかRaceline Wheelsを恵んでください。











そういえば、つい最近まで日本に滞在し、故郷であるメリーランド州へ帰ったミニトラッカー、ChuckがPodcastに出演?インタビュー?されて、日本での思い出や日本のシーンについてイロイロしゃべっているとのこと。

自分はFacebookのアカウントがないため聞いてないのですが、興味のある方は以下のリンクから視聴してみてください!


https://fb.watch/5tZGVyugmb/