3/21/2017

#24


おつかれさまです!

今さら!?って思われちゃうかもしれないけど、やっぱりGas Monkyは面白いですよね!

ディスカバリーチャンネルでやってるのは少し古いけど、テレビを付けてやっていれば時間を忘れて見てしまいます。最近じゃC10のボディドロップやってましたね!サスペンション、ベッドの加工の仕方はとても参考になりました。


ディスカバリーだと再放送が多いみたいだけど、やっぱり見ちゃう。


それと、Chip FooseのOVERHAULIN’も何回見ても面白い!でもこれ、日本語訳だとオーバーホール改造車の世界!ってなってるけど、それで合ってるのかな!?w




そしてヒストリーチャンネルで人気なのがDetroit Steelのクルーがやっている番組。

Detroit Steelといえば、






こんな大径スチールにハブキャップを組み合わせたスタイル。

ちょうど最近、トラックのショーLSTの画像がテキサスから届いたのですが、みんなコレです。本当に。



いまやビレットホイールを凌ぐ勢いで南西部からじわじわと増殖中。








最近はこれを普通にミニバンに履いて着地してる人もいたり。



やっぱりカスタムをイメージする上でホイールはとても重要だと思います。



日本のRod & Customに受け入れられるかは解らないけど、こんなムーブメントを機に新しいカスタムスタイルが生まれていくと良いですね!






3/16/2017

#23


おはようございます。

昨日は仕事の合間に幕張のCostcoに行ってきました。

久々なので食料を買い込み。
定番のクルマを拭くタオルみたいなやつとかティッシュを買ってみたり。


「買ったものが積めない」と、アコードで来たことを忘れ。


帰りのスロープではクルマが半分に折れるんじゃないかっていう衝撃を喰らいました!





で、今週はカメラのメンテナンスと修理のため撮影はおやすみ。


来週は愛知に岡山、そのまま九州。月曜日からはCTMとGRDのために渡米。



相変わらずですが、楽しい記事が作れるように。


実はCTM11号目にして大幅なリニューアルを考えています。

そろそろTruckTrendsのイメージから脱却。しても良いですか??w


もっと読み易く、見やすく、今の時代にあったような。





頑張ります!












3/10/2017

#22

三重県取材を終えてようやく会社。

毎年この季節を迎えて思うのは、やっぱり暖かくなってくるとカスタム業界も盛り上がってきますよね!最近の冬は寒すぎるし、室内に引きこもりたい気持ちも解る気がします。





そして3月から夏にかけてはイベントラッシュ。
今月はトラックマスターズ九州や、愛知県のSpeed & Customs。
さらに千葉県のUSDM & TRUCKIN’ミーツ、と。

ところがこの3つ、全て同じ日に開催されるという。
CTMとしては非常に悩みどころです。ちなみに九州においては、X5と地元のイベントがトリプルブッキングしているという。





さて、ここでちょっとご報告。

いつ出るの?本当に出るの?



と聞かれるGrounded、タイトル改めGRDは、5月12日(金)の発売を予定しています。

すでに1、2号目を読んでくれた方ならば解ると思いますが、これは完全なるオールジャンルのカスタムカー雑誌であり、ある意味セオリーやルールがないフリースタイル。



そして今回はその最終号ということで、一部のメーカーさんやファッション系を除いて全く広告のない誌面を予定しています。

編集はもちろんウチの会社、しかしある意味で自費出版という体制にこだわっていて、その分、前回よりも一層やりたいことのみを厳選した誌面内容になればなと思っています。





昨今の雑誌の進化はスゴくって、かなり気合い入ってるな。っていう本がしのぎを削っている状態です。

でも、いったん落ち着いて。流行/廃りに関係なく、ナチュラルな目線から本当にこだわったカスタムカー雑誌を作ってみたい。




もっと言うと、現在自分は35才。
人生70才と過程して、その半分の節目5月12日(これ誕生日ねw)とし、残りの半分は雑誌編集人としてまた新たなスタート地点に立てればな、と。







GRDはそんなコンセプトです。

あまり告知や宣伝はしない方向なため、いきなり本屋さんに並んでいるかもしれません。

そのときはぜひ手に取ってみてくださいネ!










2/27/2017

#21



おつかれさまです!

大分あったかくなってきましたね!
締め切りが終わってあっという間に一週間経過。


なかなかクルマを触れない分、パーツだけがどんどん集まってくる。


最近買ったのは。





パイオニアのデッキ。

自分はパイオニアの回し者でもなんでもないけど、このデッキはなかなか楽しみ。

100W×4チャンを積んでるんですよね。それで値段は1万円くらい。


アシで乗っているアコードはアンプを通して鳴らすというか、純正+αでmp3からCDが聴ければ十分。もちろんサブウーファーだけはガッツリ組むけど、そんなステレオにはこのデッキはピッタリでした。メーカー側も接続にバッ直を推奨しているし、これはなかなか人気が出るんじゃない?




でも、きっと昔に比べてこういうデッキを使う人って減ったんでしょうね。

そもそも大きい音で音楽を聞く。という感覚が薄れている気さえします。


まいっか。



で、ちょっと不具合のあったスピードメーターは中古を入手。








オークションて怖いですねw

よーくみると細かいところにダイアモンドみたいのが貼付けてある(!)


それを会社でひたすら剥がすオレ。


飲み行ってきまーす!














2/25/2017

#20

おつかれさまです!

巷はLST、SNSもLST一色ですね。

今年はトラックだけでエントリーが2000台オーバー。

イベント前からすでにエントリーを締め切ったらしく。
このタイミングで何なんだろう(笑)




行けば良かったなー!と思いながらも、個人的にテキサス州はちょっと苦手。
ココまで盛り上がるならば来年は頑張って行きます!


でもやっぱりアメリカのトラックシーンはフルサイズ一色ですね。

ミニトラックで頑張ってる人もたくさんいるけど、ベースの値段は高くなってるし、パーツも少ないし、何より良いベースが見つけづらくなっているんだと思う。


これは日本でも同じかもしれません。

つい先日、茨城のショップさんと話していて

「ミニトラックのオーダーは入るも、ベースがなかなか見つからなくって断っている」そう。

もったいないですよね本当に。



特に最近の若手はオリジナル志向、良いベースに乗りたがる意識があって。

そんな人らが純正パーツを高額で取引する、なんて可哀想だと思う。




なんか良い方法、ないですかね?(笑)









2/22/2017

#19


おつかれさまです!

CTMの締め切りが明け、まる2日ゴロゴロ。
完成した本が無事会社に到着しました。


そこで今回は本の重さについて。

自分もそこまで詳しくないし、気にしたことがないのですが、雑誌を発行していくにあたって「本の重さ」が変化するのは良くある話。

そして「本が軽い方が良い、重い方が良い」というのは個人差が分かれるため、どっちが良いとは言えないのですが…。



今回は印刷所の方より「今までよりも軽い紙を使いたい」

と、打診があり「OK!」したところ、ちょっと軽い。やや軽い。



次号からCTM11よりもう少し重みを持たせたいと思います。





さて、あれだけ書いたZENKAIは無事、友達のシャトルが履き。








新しく入手した6本スポークも欲しい人が現れたので売却。



結局なにを履くのかというと…。
いまちょうどアメリカから空輸中にして、大したことない代物です。




というわけで、今日は会社で山のような請求書と領収書を格闘する日。

もっと早くから手をつければ良かったな〜。数字の作業、苦手なんだよな〜。


また更新します!













2/17/2017

#18


おつかれさまです!

ただいま徹夜2日目。CTM発行10号目に向けていよいよ佳境になって参りました。



近くのファミマではもうレッドブルが売り切れ。
朝昼晩、深夜に早朝。店員に「またきたよ…。」て顔されるのがツラいw




そして会社にはナゼか超巨大なUボートのプラモデル。
その接着剤のにおいで頭がクラクラしそうですw




もうこのころになってくるとひたすら待機。
自分の原稿の遅さで散々人に迷惑をかけちゃってる方々にページを作ってもらう時間です。


印刷所には人がもう準備万端という感じで待ってるそうで…。毎回このプレッシャーには本当、押し潰されそう。



でも達成感に尽きますね!本当に。

今回もたくさんの方々に協力していただき良い本を作ることが出来ました!

ありがとうございます。





この締め切りが開けたら、アコードに部屋の掃除に、ホームページやCTMのアパレルなどやりたいこと沢山。

そして5月に発売予定(延期しましたスミマセン)のGrounded、通称GRDの製作に向けて
渡米、と。この春からは大分忙しくなりそうです。


それでわ!
また来週からこのブログも更新していきますので、今日はこの辺で!

ラストスパート、頑張ります!