1/24/2017

#16


おつかれさまです!

またまたアコード。
今回は、ユーザーさんの仕事の合間に時間を作ってもらい深夜のJOINTZを訪問。

例のステアリングポンプとラック周りの修理を行ないました。



恐らく原因はステアリングラックからオイルが漏れ、そのまま乗り続けてしまったためパワステポンプになんらかの影響を与えていたという感じ。

これは前オーナー、三重県のトラックショップ、ライフページのハマさんも頭を抱えていた問題で、それがこのアコードを格安で譲っていただいた理由でもあります。

でもエンジンほか調子が良いし、なによりキレイなので思いきって修理しちゃおう!



たかがオイル漏れですが、実際のステアリング挙動は非常に不安定。
パワステポンプも芯が出ていなく、かなりガタガタ。
きっといつベルトが外れてもおかしくない状態だったと思います。


そこでまずは新品のパワステポンプが到着。











しかし、ラックアンドピニオンがどこを探しても出てこない。
アメリカのリビルトパーツもちょっと怖い。

なのでこの際、オーバーホールすることに。
(しかしそのキットの写真を撮り忘れています)













まさにやりずらそう…。




外れました。

でも、やっぱり’90年代のホンダ。取り外し作業はかなり面倒くさい。
マフラーとメンバー外して、エンジンルームから手を入れて、という具合です。
外した写真をみると大分漏れていることが解りますね。







バラした図。

あとはパーツクリーナーで洗浄して、各部のOリングやパッキンを新品に変えていく作業。





つづく